|
2009-06-14 Sun 07:56 |
|
今、起きていることは
私を成功に導くチャンスです。 おはようございます ![]() 今、また斎藤一人さんのHPで出会った言葉です。 一人さん、私のこと知ってるのかしら・・・ とてもタイムリーで私におっしゃっているかのように感じます。 ありがとうございます。 みなさんは、盲目のピアニスト、辻井伸行さん(20)をご存知ですか? 第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人初の優勝 を果たした方ですが、 演奏を聴いて思うのは、 「この人ピアノが大好きなんだなあ」ということでした。 ピアニストはたくさんいますが、涙が出そうになる演奏家って本当にいるんですね。 心に響きます。ありがとうございます。 ピアノを弾けるようになる・・・・ってかなり努力が必要だと思うんです。 たいてい、華麗にステキな曲を弾きたいという動機から始まると思うんですが、 そのためには単調な練習をたくさんしないと到達できません。 プロになるなら、もう、それはそれは大変なことなのでしょうね。 私の子供時代のピアノの印象は嫌な事だらけでした。 練習するのが嫌でした。指の練習なんて大嫌いでした。 母親に「練習しなさい!」といわれる事が嫌でした。 ただ、曲を弾きたいという思いだけでなんとか続けてはきましたが、 途中、高校入学と同時にやめてしまいました。 でもそれから20年くらい経った今、また「弾きたい」という気持ちがあって 時々弾いています。 今思うと、ピアノが好きという気持ちがどこかで芽生えていたら、違っていたんだろうなあと。 それは周りの環境もあるだろうし、 自分の考え方でもあるだろうし、 子供ということもあっただろうし。 『好き』ということは、ものすごい相乗効果を生むんだって改めて感じます。 そこまで自分の魂をぶつけられるものに出会うってしあわせですね。 そう考えると、小2の娘はどうなのだろうか。 まだ自分で主張できないときから習わせています。 ピアノに限らず、何か好きなことを見つけて欲しいと思いますが、 親の接し方も重要ですよね。 「〜しなさい!」 「〜やったの?」 「早くしなさい!」 なんて言われたら、やる気も起こらないですよね。 反省しなくては。 「○○ちゃんのピアノが聴きたいなあ。」 「宿題、ママといっしょにやろうかあ。」 そして自分から行動するのを暖かく見守る。 待ってみる。 たくさん褒める。 そう、心がけていこう。 ところで、金曜日の面接で仕事が決まりました。 これで、決まった報酬がいただけるということに、とても感謝しています。 そして、ホッとしました。 来週から、始めます。 事実上、FXから遠のくことになりますが、 近づいてくる感覚もあるのが不思議です。 新しい何かにチャレンジすることで、自分はどんなことが吸収できるのかと思うとワクワクします。 |
|
2009-06-11 Thu 15:48 |
|
|
|
| みみりんのFXトレード日記 |
NEXT≫
|

















